生活福祉資金・緊急小口資金の特例貸付制度

無念!

の記事から約1週間。

その記事を書いた直後から、私の担務が変わりました。

標題の申請受付業務がメインで、

土日曜日や祝日がプラザ内での電話相談待機その他業務の

二足の草鞋。

 

金沢市社協は、標題の業務を3/25よりも開始したのですが、

とにかく申請者が多く、大規模自然災害に匹敵またはそれ以上か、

と思わせる状況であり、明日の生活費に困窮する方がたくさん。

とくに客数が命綱のお店を経営している個人事業主さんが多い感じでしょうか。

 

もともとの生活福祉基金に関する相談を担当する部署の職員だけでは

処理不可能だということがわかりました。

応援の職員が必要です。

今こそ市社協全体が一枚岩となって、

この状況を乗り越え、

困窮者を救う一助となること。

それが最優先の使命であると。

 

この窓口、申請受付業務は、極論すれば人命に関わることと承知しており、

滞らせてはいけない業務です。

世間では外出自粛が厳粛な雰囲気になっているとしても、

テレワークが推奨されようとも、毎日出勤して。

当然、感染リスクは、外出自粛している人と比べれば増大します。

最前線の医療従事者と比べるのはおこがましいかもしれませんが、

リスクを背負いながらやり続けなければならない業務であることを意識しながら、

市社協の職員はみんながんばっています。

 

私もそんな中、役立たずかもしれませんが、お手伝いに参入しました。

しばらくは2足の草鞋。

緊急事態宣言が解け、コロナウイルス自体が終息するまでになるのか、

見通しはわかりませんが、

それまで状況の変化に対応しながらやっていきます。